卒業生の声
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大久保 洋子
これまで先生方から受け取ってきたものを、今度は私自身の言葉やかかわり方で、誰かに渡していけたらと思っています。痛みや苦しみを抱えている人にも、本来はその人自身の中に、良くなっていくための力があるはずです。その人がもう一度その力を取り戻し、希望をもって人生を歩んでいけるよう、伴走していけたら。そのために、これからも学びを続けていきたいです。
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プロコース
山極 理奈
年季の入った軽自動車で愛知と長野を往復すること1年間。総距離にして2万4千キロ。気づけば地球半周分を走り抜けていました。ここまで何かに突き動かされたのは、人生で初めてのことでした。
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プロコース
三輪 拳
「なんでもやるのでここで働かせてください!」自分の将来と今に葛藤し、その苦しさに耐えきれなくなった僕は大学の寮を飛び出し、FMT整体の門をたたきました。これが、僕のセラピスト人生のはじまりです。
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プロコース
田中 学
「今やらなきゃ、死ぬとき後悔する!」自分の年齢と体力を考えた時、このタイミングを逃したら後はない、そう思った私が市役所を辞めることに躊躇はありませんでした。
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プロコース
山田 泰行
安定した仕事、3人の子供がいる環境。そのまま過ごしていくことに大きな問題はなかった私に、25年勤めた役所を去る決断をさせたのは、息子宛に届いた1通の手紙がきっかけでした。